g7-355/MS
Lightly Aged
"Black Beauty"

見た目の迫力も勿論ですが、クリスピーでキレのあるセミアコサウンドが魅力です。

¥786,500-(TAX in)

伝統的なセミアコ構造を基に、g7ならではのアレンジや技術、アイデアを盛り込んだ一本が完成しました。

センターブロックを通す事で箱物でありながらも適度なソリッド感、そしてピックアップのハウリング対策が期待できるセミアコースティックモデル。
今回は指板にエボニー、そして豪華な装飾が施されたカスタムスタイルのg7-355をご紹介いたします。


ボディーにはプライウッド(メイプル+スプルース+メイプル)を採用していますが、使用されるメイプルにはカーリー杢の出たハードメイプルに拘りました。ここをソフトではなくハードとする事でパーカッシブでワイルドなトーンを実現しています。
センターブロックはメイプル&スプルースと伝統的な材構成としつつも、PUキャビティーからコントロール側へ抜けるザグりは設けず、配線の取り回しは通し穴のみとしています。(ザグりを最小限に留める手法です)
センターブロックのサイズ感としては幅を広過ぎず狭過ぎず。イメージとして1960年頃を参考としており、g7なりの理想的なセンターブロックデザインを実現しています。

ネックにはホンジュラスマホガニーの1P材を贅沢に採用。
太さだけでなく、コシのある音像を生み出す希少材として積極的に使用しました。

ネックの仕込み角、ヘッドの角度などは1960年頃をイメージしながらもグリップは1959LPのような適度なファットさを持たせ、柔らかなテンション感と太くダイレクトなレスポンスをバランス良く内包する事に成功しました。
ピックガードのサイズも同様に1960年以降のショートスタイルです。

ペグには1960年代終盤以降のワッフルバックを採用しています。
これによりペグそのものの質量が増す事となりヘッドの共振が抑えられ、やや太めのグリップと相まって大変豊かなサステインと中低域を確保しました。


クリスピーでブライトなトップエンド、エボニー指板ならではの纏まりのあるタイトな輪郭、そしてコシと芯のある中低域。
ボトムエンドまで含めた全帯域がモタらずに立ち上がるサウンドのキレが特に顕著ですが、同時に良い意味での暴れや泥臭さも存在しており、ヴィンテージライクな隙間感もまた雰囲気抜群。
箱物としてのふくよかさや広がりも相まって、歴戦のヴィンテージギターのような色気とも呼べる感触を感じずにはいられません。

これらの魅力は見た目の第一印象を決して裏切らず、プレイしていただく中で高いポテンシャルに感動していただけるものと思っています。


セミアコ自体経験が無く、選択肢に最初から入れていないという勿体無い方も多く見受けられます。
しかしジャズやブルースは勿論のこと、その他多くのジャンルや嗜好の方にも広くアピールし、皆様の想像の上をいく事が出来る自信作としてg7よりご提案させていただきます。

生産数も極端に少ないですが、生産そのものも終了する事が決まっている貴重な一本です。
是非この機会にお試しください。


4.0kg
w/オリジナルハードケース

Body : Plywood(Figured Hardrock Maple & Spruce)
Neck : Honduras Mahogany 1P / Long Tennon
Grip : Custom Smooth FAT C
Fingerboard : Ebony / 305R
Fret : 214H NS / 22f
Nut : Delrin
Machine Head : Kluson Waffleback
Pickups : Vintage Maniacs HystericPAF
Control : 2Vol , 2Tone , 1Toggle
Brides : Guardian T.O.M
Pickguard : Vintage Style
Color : Black Beauty / Lacquer
Finish : Lightly Aged
 
※買い替えによる楽器の下取り、買取のご相談も随時受け付けております。
※店頭でも随時販売しております。お問い合わせ中の売却もあり得ますので、予めご了承下さい。
※返品、キャンセルに関する詳細はこちらからご確認下さい。

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g7-345/MS
B.T.T.F Limited
"1955 Cherry"

某映画にて「トレモロの付いた赤いギターを使いたい」そんな要望から採用されたというあのモデルを、最上スペックで再現しました。

Thank You Sold Out!

モデル名からピンときた方も多いかと思います。
マイケル・J・フォックス氏が役に扮し、借りたギターで「ジョニー・B・グッド」をプレイするその姿は、多くのロックファン、ギターファンを虜にしてきたと思います。

ただこのシーンにはいわくがあります。
映画の舞台は1955年。しかしこの当時にマイケルがプレイする345は発売されておらず、時代背景と合わない、、、などと言われてきました。
ただそんな事などものともしない圧倒的にクールなシーンは、やはり世界中のギターファンを熱狂させてくれました。

そんなギターファン、映画ファンにはお馴染みのモデルを元に
g7-345/MS B.T.T.F Limited "1955 Cherry"
として今回限定1本のみ(!)ご案内させて頂きます。


まずはベースとなるスペック。ボディーにはハードメイプル+スプルースの合板を使用し、カーリー杢も浮かび上がる素材をチョイス。ネックにはホンジュラスマホガニー1Pを、そして指板にはブラジリアンローズ(美しいブラックハカランダを選定)を贅沢に採用です。
ダブルパラレログラムインレイ、ボディーの三層バインディング、ゴールドハードウェア、バリトーンスイッチ(本機ではダミー仕様です)といったベースモデルの特徴はしっかりと反映しました。

その上で、ストップテイルピースのアンカーのみ残された状態でのBigsby B7仕様、そして鮮やかなチェリーレッドといったスペックも再現し、ここにB.T.T.F Limitedが誕生しました。


ややブライトでクリスピーな質感、そして適度な暴れと枯れ感のある音像は実にヴィンーテジライクで泥臭さも満点。
セミアコらしい過度ではない自然な箱鳴り感が加わる事で独特のエアリーさも実感出来、パワフル過ぎない"いなたさ"も大きな魅力に感じます。
ソリッドのレスポールスタンダードと比較される事も多いですが、そのトーンや感触は全くの別物です。
軽やかさ、エアリーさ、クリスピーさとより強い枯れ感。そこにソリッドでは得られない独自の暖かさを持つ事で、レスポールとは異なるサウンドアプローチにも高次元で応えてくれます。
レスポールよりも更に強調されるブライトさや中高域のパーカッシブ感、タイトかつ力強い中低域とソリッド過ぎないふくよかな倍音。鳴り感も実に豊かで、アンプを通さずとも魅力的なトーンを充分ご堪能頂けるほどです。


本機のコンセプト通り軽快なロックンロールを掻き鳴らして頂きたいですが、クリーンでジャジィな音作りにも実に上質でアダルトなサウンドで応えてくれます。
上質なのに綺麗過ぎない、、、そんな言葉がしっくりとくる本機は、多くを経験してきた大人な方にこそピッタリとハマる事でしょう。

最初にも申し上げましたが限定1本のみとなります。
本機のコンセプトにグッときた方は、是非お問い合わせ下さい。


4.14kg
w/オリジナルハードケース

※今回のBTTFスペックは勿論、通常の345仕様も今後製作予定はございません。
※画像では分かり辛いですが、全体に浅いウェザークラック加工を施してあります。塗膜のダメージは仕様によるものですので予めご理解下さい。
※買い替えによる楽器の下取り、買取のご相談も随時受け付けております。
※店頭でも随時販売しております。お問い合わせ中の売却もあり得ますので、予めご了承下さい。
※返品、キャンセルに関する詳細はこちらからご確認下さい。

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g7-335 / MH-Dot
"Vintage Tabaco Sunburst"

ブラジリアンローズ指板+ホンジュラスマホガニーネック。加えてセンターブロックにもホンジュラスマホガニーを採用。究極のハコモノをコンセプトとした一本です。

Thank You Sold Out!

王道モデルとしての地位を得ながらも、レスポールなどの他モデルと比較して高次元での探求が成されていない。
かねてよりそんな印象を持っていました。そこでg7では「新品で手に入る究極の335」というコンセプトで突き詰めてきました。
今回ご紹介する一本は正にその「究極」と呼べる仕上がり。是非ご注目下さい。


ネックにはホンジュラスマホガニー1P、指板にはブラジリアンローズウッド、ボディーの合板にはカーリー杢ハードロックメイプル+スプルースを全面で使用ました。
このウッドスペックの時点で本モデルが廉価版でもなく、安さをウリとした立ち位置では無い事は容易に想像出来ると思います。
更に本モデルの特徴として、センターブロックにはホンジュラスマホガニーの無垢材を贅沢に使用しています。本家G社ではメイプルとスプルースを組み合わせたブロックですが、g7ならではのアレンジとしてこのスペックを実現しました。
こちらのセンターブロックのサイズ感ですが1960年前後をイメージした、余計のザグリの無い、それでいてソリッド過ぎない(幅広すぎない)g7なりにベストと思われるセンターブロックデザインとなっております。

このセンターブロックでのトーンの差異は比較すると決定的で、通常の材構成と比べて明らかに太く豊かなボトムエンドが手に入ります。

クリーン時において豊かで上品な倍音、ツヤ感、箱鳴り感が得られ、深い暖かみのあるトーン。レンジも広く、正にジャズやブルースなどにマッチしそうな雰囲気を持ちます。
クランチ時には非常にメリハリのある中域が特徴となり、これは豊かさだけではない引き締まったボトムエンドが成せる出音であるように思います。暖かくもあり、それでいてタイトなスピード感も反応として得られ、シンプルに「気持ち良い」プレイをご堪能頂けます。
ハードにドライブさせても実は抜群な相性を持ちます。枯れ感の強いピックアップで出力も高くないのに、深く歪ませた際も潰れない音像感、分離感を失わない音の芯、泥臭く暴れた感触と適度な箱鳴り感。これらが抜群のバランス感で内包しており、実に複雑且つ甘美なトーンバランスを実感して頂ける筈です。

勿論これらのトーンはセンターブロックだけではなく、最上位ランクの各部素材、下地から丁寧に仕上げられたラッカー塗膜、独自の隠し味含め拘った木工、コスト度外視のハイエンドハードウェアパーツ、多くのプロアーティストを唸らせる絶妙のセットアップなど、あらゆる要素を明確なゴールを元にバランスを取り、その上で一つとして妥協なく仕上げられている事が他を圧倒する結果を生んでいる事は想像に難くありません。

「本気の335」をお探しの方はきっと大勢いらっしゃると思います。生産本数は非常に少ないモデルですので、是非この機会にお問い合わせ下さい。お待ちしております。


3.47kg
w/オリジナルハードケース
 
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g7-355/Maho
"Black Beauty" w/B7G,Dammy SW

g7 Special待望のニューモデルがリリース開始です。伝統的なスタイルと新たな試みとを高次元でバランスし、理想のセミアコとしてお届けします。

Thank You Sold OUt!

2020年、g7 Specialが新たな試みを形にしました。
セミアコ界の最上位モデルES-355シェイプを元にし、g7なりの解釈やセンスを盛り込んだ意欲作、g7-355がリリース開始です。


ボディーは伝統的な合板を使用していますが、三層構造の一層目と三層目はフィギュアド杢のでたハードロックメイプルのみに拘りました。(二層目はスプルース)本機はソリッドカラーの為、残念ながらその木目を堪能する事は出来ませんが、Fホールからのみ楽しめる杢というのも実に通好みではないでしょうか。

ネックにはホンジュラスマホガニーを贅沢に1Pで木取りしており、漆黒のエボニーをONしました。
この組み合わせならではの艶のあるタイトな輪郭、キレ、反応を楽しむ事が出来ます。

特徴なのはセンターブロック。伝統的なスタイルはメイプルとスプルースの積層構造ですが、本機はネックと同様ホンジュラスマホガニー1P。
トーンキャラクターに直結するセンターブロックは、セミアコにとって非常に重要スペックです。サイズ感は1960年頃の非常にソリッドな構造を持ち、質量のあるホンジュラスマホガニーは豊かな中低域、逞しくタイトな音の芯、暖かな箱鳴り感を与えてくれます。通常モデルであるメイプル&スプルースブロックとは大きく異なるキャラクターを得る事となりますね。


ブリッジにはGuardianのAPB-1を採用。g7 Specialのフラッグシップ、g7-LPS Series9にも採用される国産ハイエンドパーツです。全ての構成パーツがブラスを削り出し製作されており、中低域のピークと太いサステインが特徴です。
テイルピースにはBigsby B7Gを採用し、独自の緩やかなテンション感と、どこかレトロな響きを与えてくれます。
何より見た目のインパクトは絶大で、g7ならではのエイジングされた迫力のルックスも存分にご堪能頂けると思います。
通常のテイルピース位置には"CUSTOM MADE"のエイジドレプリカプレートを配し、ノスタルジックな雰囲気を盛り上げています。
ペグには米国KLUSONのワッフルバックを採用し、見た目のゴージャスさは勿論、よりソリッドかつ太く弾き応えのあるトーンを形成してくれます。


あらゆる見どころがバランス良く集約され、非常に完成度の高い一本が産まれたように思います。
既存のセミアコにご不満をお持ちの方、イマイチしっくりきていない方、そしてこれからセミアコデビューを飾りたい方まで、是非一度お手に取って確かめて下さい。きっとg7の本気度が伝わる筈です。


4.01kg
w/オリジナルハードケース

※バリトーンスイッチはダミーです。配線は施せません。
※買い替えによる楽器の下取り、買取のご相談も随時受け付けております。
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g7-335 / MH-Block
"Black Beauty" w/B7G

カスタム感の強いg7-335が入荷です。センターブロック&ネックにホンジュラスマホガニーを、指板にはハカランダを採用した実験的かつ至極の一本です。

Thank You Sold Out!

センターブロックを配した伝統的なセミアコースティックギター。
王道のシェイプでありながら、プレイヤーは極端に少ない選択肢の中から妥協をしながら選ばねばならない状況が長く続いていました。
そこでg7なりの技術、方法論、センスで仕上げ、2019年にスタートしたニューモデルがg7-335となります。


本機は1960年頃をイメージしたセンターブロックサイズ(1958年はブロック幅が広すぎる為、もう少し狭まったサイズを採用しています)をもとに、本家G社にも存在しないホンジュラスマホガニーセンターブロックを採用した一本。
このセンターブロックの差というのは想像以上に大きく、g7-335の愛用者の中でもMS(メイプル+スプルース)とMH(マホ)では好みがはっきりと分かれます。

クリスピーで明るく開放感のある箱鳴り、ややトップ寄りのピークとブライトな質感が得られるMS。
それに対し明らかに増す中域の量感とより暖かな箱鳴り、よりコシの据わった中低域とジューシィーな音像が特徴のMH。

MHならではの良さとして、クリーンではより暖かさを感じ、ドライヴでは思いの外ヘヴィーな歪みを実感出来るところでしょう。(ここでの「ヘヴィー」はメタル寄りのイメージではなく、クラシカルかつオルタナティブな歪みを意味します。)


MSとも共通しますが、一般的なイメージ以上に幅広いトーンメイキングを得意としており、ジャズは勿論ですがとびきり泥臭いブルースからマーシャルでドライヴさせるハードロックまで、いずれの用途においても他モデルでは得られないトーンと反応で応えてくれます。

本機はトップからボトムエンドのバランス感に一際優れており、実に太くレンジの広いトーンを堪能して頂けます。
クリーンでの甘く泥臭く、そして心地良いバイト感と美しい分離感。ドライヴ時にも潰れずにサステインたっぷりの芳醇なトーンを響かせてくれ、同時に失わない分離感も特筆。
思いの外トーンに表情をつけ易く、是非先入観に囚われないトーンメイキングやプレイを楽しんで頂きたい一本です。


Black BeautyカラーにゴールドハードウェアとBigsby B7とのマッチングもカッコ良く仕上がっており、テイルピース穴を隠す為の「CUSTOM MADE」プレートも良いアクセントとなっていますね。

今後殆ど使用が難しくなるであろうブラックハカランダを採用した貴重な一本でもあります。
是非、お早めのお問い合わせをお待ちしております。


4.08kg
w/オリジナルハードケース
 
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g7-335 / MS-Block
"Vintage Cherry"

希少生産のg7-335が入荷しました。ホンジュラスマホガニーネック+ハカランダ指板、センターブロックには余計なザグリを設けないメイプル+スプルースの伝統的なスタイルを採用しています。

Thank You Sold Out!

センターブロックを要する伝統的なセミアコースティックギター。
現代でも意外な程に選択肢の少ないカテゴリーですが、g7なりのノウハウ、価値観、センスで「究極のセミアコ」を生み出しました。


今回ご案内するのはセンターブロックにメイプルとスプルースの3層構造を持つ、G社でも採用されている伝統的なスタイル。サイズ感は1960年頃をイメージし、デカ過ぎず、しかし余計なザグリは設けないというスタイルをとりました。
このサイズ感であればソリッド過ぎず、同時に音の芯を感じる事が出来る理想のバランスを実現します。

ネックにはホンジュラスマホガニー1P。指板のハカランダには、非常に希少なムラが少なく色も濃い素材を特別に選定。ボディーにはメイプル→スプルース→メイプルの伝統的な合板。その際使用するメイプルにはハードロックメイプルのフィギュアド杢材を採用し、トーンへの恩恵、そしてビジュアル面での美しさを両立しました。


ブライトさと適度な暴れ感、そして泥臭さと広がりを持つ箱鳴り感とがバランス良く内包する生音は、アンプに繋ぐ前に高いポテンシャルを実感させてくれます。ソリッドとは違い生音でもそれなりの音量感もあり、アンプラグドで爪弾くだけでも豊かな時間を与えてくれるでしょう。

アンプインして気が付くのが角の取れた艶のある太い実音。それでいてバイト感やレスポンスダイナミクスもしっかりと実感出来、ピッキングでのトーンコントロールにも驚く程従順に反応してくれます。
ジャジィでマイルドなトーンから、クリスピーでブライトなトーンまで、プレイヤーの意思通りに表情を変えてくれます。

ドライヴさせた際は印象が一変し、クリーン時からは想像出来ない程の歪みノリの良さに気が付きます。
非常にサスティナブルで倍音豊かなトーンは、一般的なソリッドレスポールよりも太さや力強さを実感出来る程。
g7-335がジャズのみに特化したものではなく、実は泥臭いブルースからクラシカルなハードロックまで、非常に高い次元で対応してくれるという懐の広さを感じて頂ける筈です。
それでいてどういったトーンメイキングに於いても、本機ならではのピーキー過ぎずともタイトで艶っぽいレスポンスタッチは健在で、甘くマイルドな面も常に垣間見せてくれます。


1960年代をイメージしたほのかに退色したヴィンテージチェリーカラーのクオリティーもg7ならではと言えます。
このチェリーカラーに於いても、是非厳しい目で他と比べてみて下さい。ホンモノの楽器たる雰囲気、オーラを感じ取って頂けるものと思います。
本機はポジションインレイにミニブロックポジションを、そしてピックガードにはヴィンテージショートガードレプリカを、ペグにはダブルリングのクルーソンをそれぞれ採用しており、こういったノスタルジックな雰囲気を演出するスペックも同様に楽しんで頂けるのではないでしょうか。


冒頭にも記述した通り現代において「本気の335」と呼べる選択肢は非常に少なく、これまでの選択肢に不満を持つセミアコファンも多く存在していたと思います。その中で満を持してのg7からの提案です。
相変わらず生産数は少なく、気になる方は是非お早めのお問い合わせをお願い致します。


3.8kg
w/オリジナルハードケース
 
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g7-335 / MS-DOT
"Vintage Tabaco Burst"

既存のセミアコにご不満をお持ちの方にこそ、厳しい目と耳で試して頂きたい一本です。

Thank You Sold Out!

多くのご要望に後押しを受け、遂に新シリーズが完成しました。
伝統的なセミアコースティック構造とfホールを持つg7-335、発売開始です。

ボディーにはハードメイプル/スプルース/ハードメイプルの合板を使用。表面のハードメイプルには美しいフィギュアドが確認出来るもののみを使用し、トップ&バックは勿論、サイドまで含めたボディー全体を美しく彩ります。
センターブロックには1960年頃をイメージした、くり抜き等の無いセンターブロック(伝統的なメイプル&スプルース構造)を採用。ネックには1Pホンジュラスマホガニーを、指板には贅沢にブラジリアンローズウッドをそれぞれ採用しています。
ネック角含む、その他あらゆるマテリアルをプロトモデルを経た上で熟考し完成までこぎ着けました。

ハードウェアパーツにはクルーソンペグ(本機のみワッフルバックの特別仕様)、Guardian APB-1ブリッジ(サドルだけでなく全てのパーツがブラスの削り出しで構成されています)、同ブランドの削り出しアルミテイルピース(スティール製アンカーボルト)。そしてピックアップにはVintage ManiacsのHystericPAFをエイジドカバードで纏めました。
トラスロッドカバーやピックガードにもヴィンテージクローンパーツを贅沢に使用し、雰囲気の演出も忘れません。


本機の特徴はボトムの豊かさと暖かい箱鳴り感。実音自体は適度にブライトで抜けも良い印象を持ちます。
伝統的なセンターブロック構造によるほのかにクリスピーな質感も大変心地よく、上品で甘く、しかし同時にコシとパンチをもしっかりと兼ね備えています。
如何にもヴィンテージライクな枯れ感や泥臭さも存分に実感できますし、ブライトな分離感と暖かな倍音とのバランスも秀逸という他ありません。
わざとらしくない艶も備わっており、実に上質な印象も残します。


g7が満を侍して世に送り出すセミアコシリーズ。意外な程の幅広いトーンメイキング、生音すらも絶品のアコースティカルな鳴り、雰囲気たっぷりのルックス、、、伝統的なセミアコならではの魅力をとことん追求し完成されました。
セミアコに対して厳しい目と耳をお持ちの方にこそお試し頂きたい一本です。お問い合わせ下さい。


3.85kg
w/オリジナルハードケース
 
※買い替えによる楽器の下取り、買取のご相談も随時受け付けております。
※店頭でも随時販売しております。お問い合わせ中の売却もあり得ますので、予めご了承下さい。
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g7-335 / MS-DOT
"Vintage Natural"

g7 Specialの考える、究極のセミアコシリーズがリリース開始です。

Thank You Sold Out!

多くのご要望に後押しを受け、遂に新シリーズが完成しました。
伝統的なセミアコースティック構造とfホールを持つg7-335、発売開始です。

ボディーにはハードメイプル/スプルース/ハードメイプルの合板を使用。表面のハードメイプルには美しいフィギュアドが確認出来るもののみを使用し、トップ&バックは勿論、サイドまで含めたボディー全体を美しく彩ります。
センターブロックには1960年頃をイメージした、くり抜き等の無いセンターブロック(伝統的なメイプル&スプルース構造)を採用。ネックには1Pホンジュラスマホガニーを、指板には贅沢にブラジリアンローズウッドをそれぞれ採用しています。
ネック角含む、その他あらゆるマテリアルをプロトモデルを経た上で熟考し完成までこぎ着けました。

ハードウェアパーツにはクルーソンペグ(本機のみワッフルバックの特別仕様)、Guardian APB-1ブリッジ(サドルだけでなく全てのパーツがブラスの削り出しで構成されています)、同ブランドの削り出しアルミテイルピース(スティール製アンカーボルト)。そしてピックアップにはVintage ManiacsのHystericPAFをエイジドカバードで纏めました。
トラスロッドカバーやピックガードにもヴィンテージクローンパーツを贅沢に使用し、雰囲気の演出も忘れません。

豊かな箱鳴り感は勿論のこと、本機は非常にブライトで太いパンチが特徴的。暖かみや泥臭さも雰囲気タップリですが、セミアコでありながら実に心地の良いロックなドライブ感は特筆点です。
これは重量感のあるワッフルバックペグに起因するところが大きい気もします。カスタム感溢れるルックスと相まって、非常に個性の強い存在と言えます。

カラーはg7-335の為に徹底的に拘って仕上げられるヴィンテージナチュラル。一般的なナチュラルと違い、長い年月を経た個体の複雑かつ奥深い表情を、独自の技術とセンスでリアルに再現しました。

g7が満を持して世に送り出す究極のセミアコシリーズ。本機は記念すべき1本目となります。
どうぞお早めのお問い合わせをお願い致します。


3.9kg
w/オリジナルハードケース
 
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