g7 Special
g7-LPS Series9 1A Top
"Vintage Honey Burst"

控えめな杢と上品なハニーバーストが雰囲気抜群の表情を生み出します。一際艶っぽく泥臭いバーストトーンも見事な一本です。

¥777,600-(TAX in)
 

世のバーストフリークの為にg7独自の解釈、工夫、そして技術力によって現代に甦らせたg7-LPS。同ブランドのラインナップの中でもやはり特別な存在感を放っています。

ボディートップには杢の出たハードロックメイプルのセンターブックマッチ、ボディーバックとネックにはホンジュラスマホガニーの1P材をソリッドで、指板にはブラジリアンローズウッドをそれぞれ採用しています。
これらのスペックは1950年代当時にも使用されていた大変希少な材のみで構成されており、いずれも近年では流通量も極端に少なく(というより殆ど無くなってきています)同時に高騰の一途を辿っているプレミアムウッドとなります。
g7ではこれらの素材にとことん拘り、独自の入手ルートを築くなど工夫を重ね、大きなリスクを負ってでも継続しています。

勿論素材だけ良くても素晴らしい楽器は生まれません。確かな木工技術、独自の研究と感性によって完成される塗装技術、オリジナルバーストのトーンを熟知する我々だからこそ実現出来るセンスあるセットアップ。これまで全てを研ぎ澄まし磨いてきたからこその完成形が今のg7-LPS Series9となります。

本機は上品にフェイドしたハニーバースト、そして1Aグレードだからこその控えめながらリアルな杢。 見る角度によって表情を大きく変える奥ゆかしい魅力はオリジナルバーストさながら。派手なトップが苦手な方にも是非お勧めさせて頂けます。

g7-LPSの中でも特に際立つ艶を持った本機。タイトなレスポンス時から中域のバイト感と併せて、中高域の艶はしっかりと存在しており、味のあるクリーントーンを生み出します。
太くジューシーな中域は芳醇な泥臭さと相まってドライブの乗りも大変心地良く、ピッキング次第でスウィートなトーンからやや高域の強調されたパーカッシブなヴィンテージトーンまでクリエイト可能となっています。
これはクリーン時にも同様で、タイトで多少のエッジも含むクリーンから、実にファットでジャジィなアダルトなクリーンまで、プレイヤーの意のままにバーストをコントロール出来ます。

文章で説明すると万能なコンポーネントモデルのような印象を持つかもしれませんが、どういったトーンをクリエイトしていてもそこには「バーストの音」と呼べる良い意味でのクセが存在しており、この特出した泥臭い個性こそが長年バーストが愛され、替えの効かない楽器である理由の一つなのでしょう。

特に苦手な分野はありませんが本機は泥臭い中域の太さとツヤのバランス感が素晴らしく、ジャズやブルース等には特に相性が良いかもしれません。(勿論深く歪ませた際のスウィートなサステインもプレイヤーを痺れさせてくれます。)
気になる方は是非お問い合わせ下さい。


4.39kg
w/オリジナルハードケース
 
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