g7 Special
g7-TL/M
1952 Blonde
Perfect Relic

圧巻のレリック。圧巻のトーン。ブランドを代表する一本と言える仕上がりにご注目下さい。

¥539,000-(TAX in)
 

ソリッドエレキギターの元祖と言えるレジェンドモデル。
この偉大なる功績に最大限のリスペクトを持ちつつ、g7が考える最高のブラックガードモデルを今回製作しました。
本来であればサウンドメッセ大阪2021用に製作された充実の一本。この機会に是非g7クオリティーに触れて頂きたいと考えています。


ボディーには超軽量の1ピースアッシュを用意しました。近年アッシュ材の流通が減っていきています。(某社でも使用を減らしていく傾向です)その中において今後大変貴重となる特別なボディー材。この素材を中心にマッチングを選んでいきました。
ネックにはハードロックメイプル1P。こちらも本来であればそこそこの重量が想定されますが、ボディーとの相性を最大限配慮しながら軽量かつ豊かなタッピングを感じる素材を用意しました。

近年複雑なウッドマテリアル、特殊構造、特殊素材等は当たり前となってまいりましたが、今だからこそ〝最もシンプルなウッドスペック〟の面白みが引き立つように思います。
パーツやデザイン、構造やアッセンブリーでの誤魔化しが一切効かない、そんなモデルだからこその挑戦と考えています。それは勿論、弾き手にとっても同じです。誤魔化しが効かないからこそのプレイヤーとしての表現力、スキルが求められるのかもしれません。
といった言い方をするとハードルの高さを感じてしまいますが、決して身構える必要はありません。g7ではプレイヤーが挑戦出来るといった面白みは勿論、気軽に寝室でプレイ出来る面白みとを両立したく考え製作しています。



実際に音を出してみると、まずアンプを通さずとも伝わってくる実にアコースティカルかつ豊かな鳴り感に驚かされます。和音は勿論ですが、単音でのトーンもナチュラルかつ太くダイレクトな感触を覚えます。

アンプを通した際もブライトな質感は勿論存在していますし、ツワンギーなトップと抜群の抜け感を備えながらも決して耳には痛くない事に気が付きます。
これは豊かなボトムエンドとのバランスが秀逸だからに他なりません。
ボトムエンドとのバランスが悪いと高域や中域が悪目立ちをし、耳に痛く、薄く頼りない音像となってしまいます。
本機はこういったアンバランス感とは全くの無縁と言えます。
マーシャルへのアン直時でも音像が崩壊せず、ピッキングダイナミクスをダイレクトに感じながら素晴らしく太いドライブトーンを楽しんで頂けます。
勿論カントリーやブルースなどの古き良きトラディショナルミュージックでは、ブライトでツワンギー、その上ダイレクトかつ太いトーンが、この上ない相性の良さを実感頂ける事は言わずもがなですね。

想定以上の幅広いトーンメイキングを可能としている事には大変驚きますが、いずれの音作りにおいても、プレイヤーのタッチを余すとこなく出力している事が何よりの魅力ではないでしょうか。
それでいてただただ素直、というわけではなく色気や雑味を良い塩梅で内包し、実に音楽的な響きを実感させてくれます。


画像だけではこの見事過ぎるレリック加工に目が留まる事と思いますが、本機の魅力を知る上ではそのトーンにこそご注目頂きたいと考えます。

ルックス、トーン、スペック、プレイアビリティー、その全てがプレミアム級で仕上げられた特別なg7-TL。
本機を通じて、エレキギター本来の魅力、面白みに今一度触れてみて下さい。
ギミック無しの本機こそが人生において最後まで残る一本となるかもしれません。是非お問い合わせください。


3.08kg
w/オリジナルハードケース
 
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