g7 Special
g7-345/MS
B.T.T.F Limited
"1955 Cherry"

某映画にて「トレモロの付いた赤いギターを使いたい」そんな要望から採用されたというあのモデルを、最上スペックで再現しました。

¥770,000-(TAX in)

モデル名からピンときた方も多いかと思います。
マイケル・J・フォックス氏が役に扮し、借りたギターで「ジョニー・B・グッド」をプレイするその姿は、多くのロックファン、ギターファンを虜にしてきたと思います。

ただこのシーンにはいわくがあります。
映画の舞台は1955年。しかしこの当時にマイケルがプレイする345は発売されておらず、時代背景と合わない、、、などと言われてきました。
ただそんな事などものともしない圧倒的にクールなシーンは、やはり世界中のギターファンを熱狂させてくれました。

そんなギターファン、映画ファンにはお馴染みのモデルを元に
g7-345/MS B.T.T.F Limited "1955 Cherry"
として今回限定1本のみ(!)ご案内させて頂きます。


まずはベースとなるスペック。ボディーにはハードメイプル+スプルースの合板を使用し、カーリー杢も浮かび上がる素材をチョイス。ネックにはホンジュラスマホガニー1Pを、そして指板にはブラジリアンローズ(美しいブラックハカランダを選定)を贅沢に採用です。
ダブルパラレログラムインレイ、ボディーの三層バインディング、ゴールドハードウェア、バリトーンスイッチ(本機ではダミー仕様です)といったベースモデルの特徴はしっかりと反映しました。

その上で、ストップテイルピースのアンカーのみ残された状態でのBigsby B7仕様、そして鮮やかなチェリーレッドといったスペックも再現し、ここにB.T.T.F Limitedが誕生しました。


ややブライトでクリスピーな質感、そして適度な暴れと枯れ感のある音像は実にヴィンーテジライクで泥臭さも満点。
セミアコらしい過度ではない自然な箱鳴り感が加わる事で独特のエアリーさも実感出来、パワフル過ぎない"いなたさ"も大きな魅力に感じます。
ソリッドのレスポールスタンダードと比較される事も多いですが、そのトーンや感触は全くの別物です。
軽やかさ、エアリーさ、クリスピーさとより強い枯れ感。そこにソリッドでは得られない独自の暖かさを持つ事で、レスポールとは異なるサウンドアプローチにも高次元で応えてくれます。
レスポールよりも更に強調されるブライトさや中高域のパーカッシブ感、タイトかつ力強い中低域とソリッド過ぎないふくよかな倍音。鳴り感も実に豊かで、アンプを通さずとも魅力的なトーンを充分ご堪能頂けるほどです。


本機のコンセプト通り軽快なロックンロールを掻き鳴らして頂きたいですが、クリーンでジャジィな音作りにも実に上質でアダルトなサウンドで応えてくれます。
上質なのに綺麗過ぎない、、、そんな言葉がしっくりとくる本機は、多くを経験してきた大人な方にこそピッタリとハマる事でしょう。

最初にも申し上げましたが限定1本のみとなります。
本機のコンセプトにグッときた方は、是非お問い合わせ下さい。


4.14kg
w/オリジナルハードケース

※今回のBTTFスペックは勿論、通常の345仕様も今後製作予定はございません。
※画像では分かり辛いですが、全体に浅いウェザークラック加工を施してあります。塗膜のダメージは仕様によるものですので予めご理解下さい。
※店頭でも随時販売しております。お問い合わせ中の売却もあり得ますので、予めご了承下さい。
※返品、キャンセルに関する詳細はこちらからご確認下さい。