g7 Special
g7-335 / MH-Block
"Black Beauty" w/B7G

カスタム感の強いg7-335が入荷です。センターブロック&ネックにホンジュラスマホガニーを、指板にはハカランダを採用した実験的かつ至極の一本です。

¥812,900-(TAX in)
 

センターブロックを配した伝統的なセミアコースティックギター。
王道のシェイプでありながら、プレイヤーは極端に少ない選択肢の中から妥協をしながら選ばねばならない状況が長く続いていました。
そこでg7なりの技術、方法論、センスで仕上げ、2019年にスタートしたニューモデルがg7-335となります。


本機は1960年頃をイメージしたセンターブロックサイズ(1958年はブロック幅が広すぎる為、もう少し狭まったサイズを採用しています)をもとに、本家G社にも存在しないホンジュラスマホガニーセンターブロックを採用した一本。
このセンターブロックの差というのは想像以上に大きく、g7-335の愛用者の中でもMS(メイプル+スプルース)とMH(マホ)では好みがはっきりと分かれます。

クリスピーで明るく開放感のある箱鳴り、ややトップ寄りのピークとブライトな質感が得られるMS。
それに対し明らかに増す中域の量感とより暖かな箱鳴り、よりコシの据わった中低域とジューシィーな音像が特徴のMH。

MHならではの良さとして、クリーンではより暖かさを感じ、ドライヴでは思いの外ヘヴィーな歪みを実感出来るところでしょう。(ここでの「ヘヴィー」はメタル寄りのイメージではなく、クラシカルかつオルタナティブな歪みを意味します。)


MSとも共通しますが、一般的なイメージ以上に幅広いトーンメイキングを得意としており、ジャズは勿論ですがとびきり泥臭いブルースからマーシャルでドライヴさせるハードロックまで、いずれの用途においても他モデルでは得られないトーンと反応で応えてくれます。

本機はトップからボトムエンドのバランス感に一際優れており、実に太くレンジの広いトーンを堪能して頂けます。
クリーンでの甘く泥臭く、そして心地良いバイト感と美しい分離感。ドライヴ時にも潰れずにサステインたっぷりの芳醇なトーンを響かせてくれ、同時に失わない分離感も特筆。
思いの外トーンに表情をつけ易く、是非先入観に囚われないトーンメイキングやプレイを楽しんで頂きたい一本です。


Black BeautyカラーにゴールドハードウェアとBigsby B7とのマッチングもカッコ良く仕上がっており、テイルピース穴を隠す為の「CUSTOM MADE」プレートも良いアクセントとなっていますね。

今後殆ど使用が難しくなるであろうブラックハカランダを採用した貴重な一本でもあります。
是非、お早めのお問い合わせをお待ちしております。


4.08kg
w/オリジナルハードケース
 
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