g7 Special
g7-ST Type2 1955 Style
"Two-Tone Sunburst"

g7-ST(ストラトシェイプ)の新作は1955年頃の仕様を意識しながらも、アッシュ+メイプル1Pの持つ魅力を最大限生かした"使える"初期ストラトとなりました。

¥486,000-(TAX in)
 

g7-STの新作はアッシュ+メイプル1Pの初期ストラト仕様をベースにした一本。王道の様であって実は製作本数の極端に少ないモデルでもあります。今回は久しぶりの55スタイルのSTを最上位ランクであるタイプ2で製作しました。

ボディは軽量のアッシュ2P、ネックには美しいカーリー杢が印象的なハードメイプル1P。
この二種類の素材のみで組まれたシンプル極まりないスタイルが特徴の本機ですが、アッシュ+メイプルのストラトというのは実はとても難易度が高いというのはあまり知られていない事実。
タイトさとブライトさが全面に出てきて中域が出辛い性質もあり、ピーキーで扱い辛い印象を持ち易いスタイルなのです。
そこで本機は本当に優れた音色を持つヴィンテージ個体からインスピレーションを受け、非常にエッジィでありながらも心地いいブライトさと、豊かな倍音を含んだふくよかな鳴りまでも内包した理想の初期ストラトを目指しました。

他に類を見ない程のブライトな質感とレスポンスタッチに対するレンジの広さ、それらを心地よく感じる事が出来るのは豊かなボトム成分に支えられている事、そして非常に音楽的な艶を持ったトーンである事。これらが理想的なバランスで内包している事が重要です。

下地からのオールラッカーで仕上げられた塗膜もサウンドには大変大きな影響を及ぼします。薄ければ良いというわけではなく、音楽的な鳴りを引き出してやる塗膜である事(g7独自の工法により実現)。そして何より見るものを惹き込む魅力あるルックスである事。
この両方を見事に実現した本機はシンプルながら優れた楽器でしか出し得ない、特別なオーラを纏っている事に気がついて頂ける筈です。

ピックアップにはグリニングドッグの55Tall Dをセットで搭載。コントロールはリアポジションに専用コンデンサを用いたトーンを設けており、先述の扱い易さを更に印象付けてくれます。
配線材にはヴィンテージのオーディオ線材を贅沢に採用し、音の張り、抜け、太さ、いずれも申し分なしです。

非常にシンプルであるが故に難しいスタイル。そのスタイルにg7なりの回答として本機をご提案させて頂きます。
極上の初期ストラトサウンドを是非ご堪能下さい。


3.25kg
w/オリジナルハードケース
 
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